不労所得への道

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筋金入りの雨男

君は筋金入りの雨男を知っているか?
ハッハッハッハッハ〜
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BSで世界街歩きと言う番組がありまして、私はとても好きです^^
下記アドレスをコピペすると聞けると思います。
雨の降る日やボーっとしてる日はこの曲を聴きながらコーヒー飲んでます^^
http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/theme.html
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ドルインデックス

ドルインデックスとは?
日本語にするとドル指数。その名のとおりドルを指数化したものです。
では、ドル指数化とは?
そもそもドルだけの価格はありません。つまり、ドル円だったり、ユーロドルだったり、ドルランドのような形で、ドルは対応する通貨に対していくらと決まります。
ドル円が80円なら円に対してドルは安い(円高ドル安)、でもこのときユーロドルが0.9だったらドルはユーロに対しては高いと見ます。では、ポンドに対してはどうか。結局ドルは高いのか安いのかどっちなのかわかりません。
こういう状況ではドルが世界の他の通貨全部ひっくるめて考えたときにどういう位置づけなのか?が見えないので、ドルの平均値が欲しいということになった。
そこで、ドルを指数化したのがドルインデックスです。

指数の作り方は世界のメジャーな6通貨をある割合で集めます。
その割合は下です。
ユーロ:57.6%
日本円:13.6%
ポンド:11.9%
カナダドル:9.1%
スウェーデンクローナ:4.2%
スイスフラン:3.6%

ユーロが6割弱をしめ、2位の日本円に対してかなり割合が高いのに気づかれると思います。
これは、元々ユーロが複数の国からなっていた事によります。
つまり、ドイツ、フランス、スペイン、イタリアなどヨーロッパでは国が多くユーロ統一に際して全部一緒になったため、ユーロの割合が多く見えます。しかし実際は15ヶ国分がユーロな訳でそう思うとなんとなく納得できるかと思います。

この通貨の割合(ウェイト)は基本的にアメリカとの貿易額で決定されています。
このウェイトで通貨をごちゃまぜにして(バスケットに入れるイメージでバスケットと呼ばれます)、
1973年を100として上にどれだけ行ったか、もしくは下にどれだけ行ったかを比べて測っています。

現在の終値は80ポイントぐらいでしょう。
1973年と比べて2割ドルは下がったと言えます。
ドルインデックスは時々チェックし、ドルが全般的に強いのか弱いのかを判断する際に見ます。

ドルインデックスがある以上、その他の通貨指数もあります。
ユーロインデックス、円インデックス、ポンドインデックスはもちろん南アフリカインデックスまでも・・・。

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おは〜

昨夜の雇用統計から各通貨のリスク回避的な動きが目立ってます。しかしまだ大きなトレンドが出来たor出来始めたとも言えません。個人的には下げ止まり再度上昇に転じてくると分析してます。
ただもう少し流れが出来るのを見極めたい(^O^)
今日もスキャルが無難かも。

さて今週最後です!
のほほ〜んと頑張りましょう(-.-)

正直、頑張る事は嫌いですが・・・ ハッハッ
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おやすみ〜

雇用統計でました!
結果-46.7万人(予想-37.0万人、前回-34.5万人)
悪いですな〜
ストラテジストは円高方向との見方が多いようですが・・・。
欧州は明日から3連休ですからもう取引はしないで帰り支度中かな〜。
日本人と違い家族を大切にする国民ですからもう家路についているのかも・・・。
明日の日本市場は開きますのでじっくり見ておきたいですな。
しかし、トレンドも出ないしスキャルが無難な時期な今日このごろ。

さて、以前にも書いたのですがこのブログはおおやけにしていません。
今はこっそり静かに動くときかなと勝手に思ってますので・・・ ウッフッフ〜
てなわけで数少ないこのブログを見ていらっしゃる方へ一部ですがプチ情報です^^
是非ご参考にされて下さい。また自分はこう思うと言う方はどしどし意見をぶつけて下さい!
丁々発止で行きましょう!^^

ドル円
どちらかと言うと円高確立高いです。ただすぐにとは見ておらず、7月中はドル高ではないかと考えます。しかし上は行き過ぎても101が限界だと思います。この101はそうとう厚い壁です。
8月に入ると実需の利払いで円転が行われますので、特にお盆が近づく15〜17日まではショートで行けるでしょうし、逆にそこが押し目とも言えます。

ランド円
もう金利は落としません。言い切ってしまうと不安ですが・・・
なので戦略は中長期買い。
調整が入れば押し目を拾って行きましょう^^ 懸念は8月の償還利払い時期で、この時にドル円が大幅に下落すればランド円もつられて下落リスクはありえます。但し、この時は大押し目です。頭の片隅に入れておいて下さい^^

ポンド円
サププライム問題にたんを発した今回の世界同時下落。
チャートを見ると結構戻してるな〜との印象を持たれてるかと思います。
フィボナッチで分析するとだいたいの通貨は50%まで戻しているのですが、
唯一ポンドだけはまだなのです。
要はあと一回の伸びがあると思っているのです。
ポンドがらみの通貨なら何でもいいのですが、ポン円で言うと
ターゲットは165〜166です。ここまで伸びてくれればとの期待感も入っているのですが、
逆にこのレベルからは売り向かいに転向する方が無難かと思われます。

ユーロドル
上記にポンドが買われると書きました。これは欧州通貨が買われる前提での話しです。
ユーロドルも中期的にはもう一段上昇すると見てます^^
理由は簡単でドルが弱いのユーロが強い。
長期的に見れば当然ユーロ買いになります。それだけドルが弱くなって行くからです。

オージー円
オージー円と書きましたが、別にオージードル/ドルでも構いません。
とにかくオージーは来年3月までに金利を数回上げて来ます(個人的には2回)。
となれば資源国でもありますしはっきり言って強い!
押し目を拾って行きたい! ただ〜し! 8月のドル円下落があると前提にすればやはりオージー下落も視野に入れておいたほうが無難ではあります。

ドルスイスとユーロスイス
ユーロスイスの介入は実際行われてますが、ドルスイスは未だ不透明。
スイスとしては何とか自国通貨高に持って行きたいのでしょうがなかなか思うよう進んでいないようです。
介入が入ったレベルと介入が収まったレベルを抑えて逆張り的に入ると結構うまく行くのではないかと思います^^  ただしこの戦略がいつまで可能かはわかりませんが・・・。

ではおやすみなせ〜 あっ!ドル円が96割ってるら〜!









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ウェザーストン

ウェザーストンは英国の中学卒の小柄なイギリス人。
イギリス人は体が小さいと、ものすごいコンプレックスに感じますから、彼もすごいコンプレックスを持っていたと思います。
中学を卒業してからロンドン支店にメッセンジャーボーイとして入社した後、為替のトレーダーとして名をなし、社長、会長まで上り詰めました。
ちなみに米銀では会長が社長の上にいる最高峰の職種。
マイケル・J・フォックス主演の映画「摩天楼はバラ色に」の主人公と言われています。
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